京都の伝統工芸品、京ものは岐路に立たされているが“器用もの”でもある。

京都には1,000年の昔から培ってきた伝統工芸技術があり、その技術により生まれる伝統工芸品は、

ひとつひとつ丁寧に手作りされ、使い手の事を考えながら作られます。

その品質は非常に高く、一般に“京もの”と呼ばれています。使い勝手が良くて品質が高い“京もの”は“

器用もの”でもあります。

しかしながら“京もの”は、着物文化の衰退等人々のライフスタイルの変化や、バブル以降、“使い捨ての時代”という言葉に象徴される物への執着や物を大事にするという考え方が次第に希薄になって

いく生活思考の変化により需要は年々減少し、その技術を使った新たな活路を見出している工芸品も

ある一方、深刻な工芸技術者の後継者問題を抱えている工芸品も少なくありません。

 

訪れる人を何度でも惹きつける街、京都ーー観光客は年間5,500万人。

京都を訪れる観光客は年間5,500万人に達していますが、その内の65%は入洛回数が10回以上と

言われ(京都観光総合調査による)、京都は、訪れる人達を何度でも惹きつける魅力ある街であり、また全国の多くの方々から憧れ、愛されている街と言えます。

当社では、そうした京都に憧れ、京都をこよなく愛する方々に京都の伝統工芸品、“ほんまもんの京もの”の質感の良さ、品質の高さをもっと深くご理解して頂く為の活動をしています。

 

 おこしやすmonoが訴えたいこと

当社の活動の一つとして展開しています、“おこしやす京monoというブランドが、京都または京都周辺で、ひとつひとつ手作りで作られた品質の高い伝統工芸品の証になればと思っています。

おこしやす京monoが、そうした品物を求められている方々の手掛り(目印)になって頂ければとの思いです。

 

おこしやす京mono は、伝統工芸品の作り手の思いと京都をこよなく愛する人たちをつなぐ

5つのコンセプトから成り立っています。

①京都の伝統工芸技術を使用している

京都または京都周辺で製作している

③ひとつひとつ手づくりである、または手作りの部分が多い

使い勝手のいい品質の高い実用品(手軽、便利、丈夫)

⑤自分が貰って嬉しいもの

 

“ほんまもんの京もの”が、京都をこよなく愛する多くの方々のご自分の手元に置いておきたい一品のひとつになればと思っています。そして結果的に京都の伝統工芸技術が長く継承されていく事を願っています。

 

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